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プログラミング関連の話題や雑記

IT用語斜め読み - JFIF

f:id:fumokmm:20191117132854j:plain (photo by Pixabay)

最近のIT用語検索トレンド

いつもお世話になってるいる IT用語辞典 e-Wordsさんの 2020年3月7日(土)のアクセスランキングを見てみると、

1位 SNS 2位 NDR 3位 サブスクリプション 4位 Web 5位 API 6位 YouTube 7位 クラスタ 8位 プロキシ 9位 LDAP 10位 SSID 11位 プラットフォーム 12位 スクリプト 13位 インフラ 14位 インスタンス 15位 JFIF

となっていました。今回はこの中で気になった15位のJFIFについてです。

JFIFって何?

まずこれ読み方はジェーエフアイエフじゃなくて「ジェーフィフ」らしいです。

ジェーフィフ JFIFJPEG File Interchange Format 】 JFIF JFIFとは、JPEG形式の画像データをファイルに記録するための形式を定めた標準規格の一つ。ファイル名の標準の拡張子は「.jpg」あるいは「.jpeg」。

IT用語辞典 e-Words より 

JPEG形式の標準規格ってことらしいです。知らなかった。JPEGJPEGだけなのかと思ってたけど、色々あるんですね。 符号化された画像データ本体、画像の付加情報とか、圧縮アルゴリズムの種類とか、カラーモデルとか色々取り決めしているらしい。

Exif (Exchangeable image file format)

JFIFには、画像を扱うソフトウェアが独自情報を記録するための拡張領域を作成する方法を定めているらしい。で、この仕組みを応用して、撮影時の情報(撮影日時、機種名、解像度、GPS計測による撮影位置などなど)を記録するための標準的な規格として「Exif」っていうのがあってそちらが有名。現在では素のJFIFファイルは少ないみたいで、多くのJPEGファイルはExif情報を含んだ形式となっている。

おわりに

画像フォーマット、奥深し。